西原USマンション

コーポラティブハウスのリノベーション実例
閑静な住宅街の中にある10世帯ほどの小さなコーポラティブハウス。全住戸がメゾネットタイプの個性溢れる間取りとなっています。この特徴ある空間を活かしつつ、水廻りスペースを大胆にリノベーションしました。
まずは螺旋階段を降りた先にアイキャッチとなる洗面台を設えました。あえて主張させることでディスプレイ台の役割も与えています。
扉の奥にあるバスルーム兼サニタリールームでは、既存タイルの上から薄塗りモルタル材モールテックスを床と壁の全面に使用してシームレスな連続性のある空間とすることで、こじんまりとしたなかにも拡がりを感じられるように配慮しています。

所在地:東京都渋谷区/構造:RC造マンションリフォーム
設計者:埋田邦彦/LDK

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